BMW R69S(純正サイドカー付き)
1967年式 ドイツ車 走行距離:39450km 出品:東京 590cc 495万円(ばら売り可本文参照)
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航空機エンジンの製造メーカーであった、BMW社は伝統のフラットツインとシャフトドライブを基本としたR32を1923年リリース。その後、オートバイの歴史に名を残す名作を量産し続けた。1960年、R69をチューンした69Sをリリース。これまでの技術の集大成としてつくられた傑作である。
今回の車両は未だに世界中にファンが多くいるR69Sです。純正パーツで構成されたフルオリジナル車両です。
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アールズフォーク付きの車両としては最高傑作のR69S。人気のためか、リビルドパーツや再生品を使用して、ピカピカにレストアされた車両が造られることがあります。その一方で純正の車両がどんどん消えていっているのも悲しい事実です。
しかし、今回の車両は純正でつくられた車両です。ついているフロントのカウルもルデグラッツェー社のポリス仕様純正フルカウルです。これは非常に珍しいパーツです。市場にでることはほとんどない高額取引されるパーツです。
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42ps/7,000rpmの高回転・高出力エンジン。
エンジンは4速の並列2気筒の2stエンジンです。
タンクももちろん純正の24リッターのビックタンクです。
前後鞍型のサドルシート。
この車両は当時、日本輸入代理店であったバルコムトレーディングから入った正規輸入車からの購入になります。現在のオーナー様の叔父様からツーオーナーです。
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この車両は63〜69年にリリースされた、一番程度の良いとされる最終型になります。
エンジンは通称”砂型”といわれる表面の加工もしっかりと残っております。
車体とフレームナンバーは同じです。
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高回転、高出力に対処するため、クランクシャフト後端の支持は、ローラーベアリングを採用。特徴的な油圧シリンダーが採用されています。最終方コンロット。サイドカー用マスターシリンダー。
サイドカー用の4インチワイド。
タイヤはエイボン社です。
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リアに輝くR69Sの文字。この車両は非常に人気が高いですが、生産はわずか11,317台です。
灯火類はオリジナルのため小振りなボディ
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純正のスミスのスピードメーターです。
タコメーターももちろんスミスの純正がついております。 |
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非常に珍しい純正のサイドカー。現在もリビルドによるレプリカは購入可能ですが、純正のサイドカーを市場で見かけることはほとんどありません。
なお、リビルドのレプリカのサイドカーでも150万円での販売です。
また純正でも灯火類のレンズやエンブレム、付属品にいたるまで、全て純正です。
登録はしっかりと3人乗りです。 |
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サイドカーのフロントについているBMWのエンブレム。
七宝でのオリジナルのエンブレムです。 |
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本皮のシート、マットレス、そして幌までも全て純正の付属品がついております。
現在は室内で保管されています。経年変化や錆等がみられます。しかし、大変貴重なフルオリジナルです。レストアのベースと考えても非常に価値の高い車両です。 |
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カウル(33万)、サイドカー(220万)、本体(242万)でのばら売りも可です。
貴重なフルオリジナルR69S。伝説のバイクに跨ってみてはいかがでしょうか?
大切に乗ってくださるオーナー様を探しております。
※記事内容の一部は、オーナー様のコメントをもとに作成したものがございます。詳細は等はメールにて連絡をお願いいたします。
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