HONDA CB77(ホンダリバイバル製)
年式:不明 日本車 走行距離428km 出品:東京 305cc 220万円

HONDA社の名作CB72.。
「トップでは70km以下では走れません」
と強烈なキャッチフレーズで登場した伝説のマシン。
このマシンを全てのパーツをリビルドして新車を作り上げた伝説のバイクショップ、ホンダリバイバル。この2つの伝説的な融合により生まれたのが大変貴重な今回の車両、ホンダリバイバル社製CB72です。

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CR71に匹敵するスペックと街乗りの心地良さを兼ねそろえた当時の最高傑作の車両を、ワンパーツ、ワンパーツ純正とリビルドで新車まで組み上げた車両です。
ここまでの程度の車両は博物館物です。

エンジンはCB77の305cc。これはCB72のエンジンを輸出用にボアアップしたエンジンです。ホンダ初となる2気筒OHVエンジンで、とにかくよく回ります。ハイカム仕様です。
今回の車両は走行距離約400km(!)と新車同然の抜群の程度です。
とにかく吹け上がりが良く、アクセルを軽く回すと、CB77独特の弾けるような2気筒らしい音を奏でてくれます。
メカニカルノイズは全く聞こえません。
当然、オイルの漏れ滲みは一切ありません。
魅力的なクロームメッキタンク。ホンダウィングの下に書かれた文字は『DREAM』です。
オーナー様は時間がなくて磨いていないとおっしゃておりましたが、どこを磨けばよいのかわからないほどピカピカです。
当然、傷、凹み、タンク内の錆は全くございません。
カラーは人気のレッドです。
驚愕の428Km。すごいです。
最高速度はCB72の場合、140kmですが、CB77の場合、180kmまでとなります。

エンジンを吹かすと小気味良くタコメーターが飛び上がります。
モールのRラインが美しいパイピングです。
ウィンカー、ブレーキランプのレンズなど完璧なオリジナルになります。
ポイントカバーに見られるタイプ1の文字。180度クランクの仕様になります。これは高速域での走行が安定するエンジンです。ちなみに、タイプ2は360度クランクになっております。等間隔爆発のタイプ2は中低速優先型になっています。
PW22のキャブレター。
もちろん新品同然です。
セッティングもばっちりでアイドリングも現行車の新車のように安定しております。
エンジンが77の305ccとあり、ブレーキも高速域に対応できるように、レーシングブレーキによくみられるタイプのものです。
メッキが美しい2本だしのマフラー。
2気筒らしい豪快なエキゾーストノートでございます。
世界的伝説のマシンCB72。その車両を現代に新車として復活させたホンダリバイバル。現在では中古でも見つかりにくい名作が、新品同様の博物館もので登場です。
当時、ホンダリバイバルでの販売価格が180万円のことを考えると、非常にお値打ちな車両かと思います。
伝説のマシンの新車に跨ってみてはいかがでしょうか?

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