HONDA シルクロード
82年式 日本車 走行距離15350km 車検:なし 出品:東京 248cc 11万円

アンチノック初登場となるホンダシルクロードの登場です!
81年に登場したこの車両は、トレイルの車両をベースに街乗りもこなせるマシンとして、リリースされたこの車両。
自然の中から、街中までカバーしたスペックを持ったマシンです。
特に、当時のホンダ社の新技術として採用されたスーパー・ローギア(登坂に適した1速よりもトルクフルな比率を持ったギア)なども採用されたことから、本気の1台であることが伺われる車両です。

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今回の車両は今では貴重となったノーマルを維持している車両です。このシルクロードはノーマルの持つ独特のフォルムが、とても美しい車両です。
特にマフラーの取り回しなどは、素晴らしいの一言です。

エンジンは伝統の4サイクル単気筒エンジン。このタイプのエンジンはCB250をはじめ、ホーク、XLなど、名車に乗せられることになります。
特に、この車両は中低速が力強く、心地よいワインディングを実現してくれます。

私自信もこの車両をはじめ、このエンジンを搭載した車両を所有しておりましたが、軽快な単発独特のトルクフルな走りとスポーティな走りとを併せ持った傑作エンジンです。

ノーマルのハンドル周りです。80年代らしいシンプルでカッコイイ配置です。
タンク容量は11リットルと少な目ですが、1リットルあたり50Kmという驚愕のテスト値を記録するほど、燃費は良いです。
シート高は約80cmと非常に安定感のあるポジションです。走りを楽しみたい方から、初心者や女性まで幅広く楽しめる車両です。
キャブは08年の2月にオーバーホール済みです。
メッキもピカピカです。
珍しい純正パーツのタンデムシートがついております。
ヘッドライト、タイヤ、クラッチ、ブレーキは新品に変更されております。
車載工具もついております。
今後の課題:
■外装は年式にしては非常に綺麗ですが、経年変化は多少あります。
■走行メーターより異音がします。
■冬場にはエンジン掛けの儀式が必要です。コツをしっかりとレクチャーいたします。
■エンジンフロントから多少のオイル漏れがあります。
※この型のエンジンのオイル漏れは宿命です。定期的にオイルチェックをすれば問題ありません。
私も3年ほど乗っていた車両です。とても軽やかで楽しい走りを見せてくれます。美しいデザインとその走りで、非常に愛着の沸く1台です。
大切に乗ってくださる方を探しております。


※記事内容は、オーナー様のコメントをもとに作成したものです。アンチノックにて裏づけは取っておりませんのでご了承下さい。

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