DUCATI  ZDM400R
1987年式 イタリア車 走行距離17000km 車検:21年2月 出品:千葉 398cc

1985年から登場したDUCATI Fシリーズ。徹底したレーシングマシンへの追求から生まれたこのシリーズは750ccのF1から400のF3まで88年まで製造され、未だに強い人気を誇る名車です。
今回の車両は軽量、軽快な走りを実現させたF3シリーズのZDMU型になります。
その特徴はなんと言っても1400mmのコンパクトなホイルベースに47ps/9,500rpmの最高出力を生み出すデスモエンジンの組み合わせ。
抜群にレーシーな走りを実現してくれます。
今回の車両はオーナー様がコツコツとOHを続けた車両です。その仕上がりはピカピカな外装と良く回るエンジン、共に極上といえる車両でしょう。

走行は17000kmですが、OH後の実走は1000km程でエンジンは好調です。

エンジンは全て降ろし、サンドブラスト済みで大変綺麗です。

サンドブラストは自作との事です。驚愕。
後付のM&S社のオイルクーラー。夏場でも安心です。

フレームは全て再塗装済みですのでピカピカのイタリアンレッドです。

キャブレターはドカティ純正のデロルト。の純正では32φですが36φに大きくなっております。こちらもピカピカです。
RISERVA10メガホンタイプのレーシーな社外マフラー。音は太くドカティ独特の音を奏でてくれます。最高にいい音です。
色はガンメタ。

吹けあがりは抜群です。



こちらもピカピカなタンク。塗装のある部分は全て再塗装済みです。トップブリッジまで再塗装されている徹底ぶりです。

タンクの中もコーティングされて錆などは一切ありません。

レーシーなシート。角に多少の破れがあり、縫った後があります。

他に多少の塗装割れ、ネジの錆がありますが、よく見なければ判らないほどです。
ホイルはレッドからゴールドに塗装されています。
タイヤは前後共にDUNROP TT900GP。山は9割程残っています。
オーナー様は整備士の仕事をしているだけあり、大変良い仕上がりのマシンです。

オーバーホールから1000Km。セル1発始動。全塗装済み外装。長い車検。低価格。
とても良い車両だと思います。
80年代の傑作マシン。伝統のデスモエンジンのエキゾーストを味合わせてくれる至極の1台です。
すぐに乗り出し可能な車両です。大切に乗ってくれる方を探しております。


SOLD OUT!

※記事内容の一部は、オーナー様のコメントをもとに作成したものです。