KAWASAKI KH250 ケッチ改(400cc) SOLD OUT
年式不明 日本車 走行距離:不明 車検:切れ 出品:神奈川 400cc |
 |
今回の車両は通称「ジャジャ馬マシン」といわれたKH250です。1976年に発売され、ケッチの愛称で愛され続けている車両です。常に世界最高速を目標にマシンを開発してきたカワサキが、海外の『パワー至上主義』のニーズに合わせて、マッハシリーズを生産。250~750SSまで5種の排気量で登場させています。
前衛的かつ、パワフルな走りに多くのライダーを虜にしてきました。そのマッハの基本コンセプトを忠実に守り、誕生したのが、このKH250です。
|
 |
特徴は冷却効果・振動軽減・ミッションの小型化を目的に開発された2サイクル3気筒という独特なエンジンです。このオーナー様の車両は250ccのエンジンから400ccのエンジンに乗せ変えてあります。
ちなみに映画『マッドマックス』で白バイ警官のグースが警察所内で乗り回していたバイクもケッチです。
|
 |
空冷2サイクル3気筒。
250cc登録です。車検なしで乗れる400ccです。
無骨な空冷フィンがなんとも格好が良いです。
|
 |
マフラーは社外の集合管に変更。金属的なエキゾーストノートはまさに爆音です。
マフラーエンドから出る大量の白煙もマニアにはたまりません。
マフラーエンドに多少の錆がみられます。 |
 |
メッシュのパワーフィルター付きの3列に並んだキャブレターが無骨で男らしい印象を与えます。
フレームはブラックラメに塗装済みです。
ホースは全てメッシュホースに変更されています。 |
 |
タンクは通称レインボーカラーをブラックにしたものがカスタムペイントされています。塗装剥がれや傷はほとんど見当たりません。
ガソリン容量14ℓ |
 |
ハンドルは通称”悪絞り”。最近、話題の旧車会仕様の車両でよくみられるハンドルバーです。
ケーブルは全てメッシュホースに変更されています。 |
 |
この年式のディスクは抜群にスタイリッシュです。ブレーキマスターは別体式。
タイヤはTT100.。山は8分目程です。 |
 |
社外ゴールドのスプロケです。全体の雰囲気と非常によくマッチしています。 |
 |
社外のメッキチェーンガード。
後輪はドラムブレーキです。タイヤは前輪と同じくダンロップTT100。山は8分目です。 |
 |
ウィンカーはクリアレンズに変更されています。ヘッドライトはノーマルですが、少々小振りです。 |
 |
メーターはメッキカバーが付けられています。
走行距離は不明です。 |
 |
段付きのシートに変更。
白のエナメル地に変更されています。 |
 |
タックロールは型押しによるものです。雨の日でも水
が浸み込む事がなく安心です。
サイドには鋲が付けられています。 |
 |
テールランプとウィンカーがクリアレンズに変更されております。この年式のカワサキ車は純正のリメイクパーツが大量に出ているので嬉しいです。 |
 |
社外のサスペンションに変更されています。塗装されているためメーカーは不明です。
スプリング部分に多少の錆があります。 |
 |
KH250は通常、ポイント式ですが、400ccのエンジンに乗せ換えCDI化されております。安定したアイドリングをしてくれます。
クランクケースに彫られた”KAWASAKI”のエンブレム。男っぽいです。
エンジンは綺麗に磨かれており、写真を撮る私の姿が反射しています。 |
 |
抜群のバックビュー。
後輪の細さが妙にかっこいいです。 |
 |
特典として、希望により、カスタムペイント済みの外装に交換する事も可能です。
このペイントはムーンアイズのピンストライプがはいっております。 |
 |
今後の課題:
全体的に年式を考えると非常に綺麗ですが、やはり年式相応の錆が細かい部分で出ております。
致命的な錆ではないので、研磨すれば落ちるかと思われます。
また音がカミナリ並に大きいです。近所が気になる方はインナーサイレンサーを入れることをお勧めします。
|
 |
車検のいらない400cc。大切に乗ってくれる方を探しています。じゃじゃ馬を乗りこなしたい方如何でしょうか?
SHOPからの出品になるため、整備費等の諸経費が掛かります。
<SOLD OUT>
※記事内容は、オーナー様のコメントをもとに作成したものです。アンチノックにて裏づけは取っておりませんのでご了承下さい。 |
この車両に関するお問合せは以下のアイコンをクリックして下さい。
購入前のご質問もOKです。
 |