TRIUMPH T120ボンネビル
1967年式 イギリス車 走行距離:1481マイル 出品:東京 649cc SOLD OUT

高回転ユニットエンジンをのせたボバースタイルのトライアンフ。
トライアンフ社の歴史的名車サンダーバードのルックスをそのままに、トライアンフ社最高のエンジン、T120ボンネビルのエンジンを搭載したマシンの登場です。

<大きな画像>
トライアンフ社の代名詞エンジンである空冷バーチカルツイン。今回の車両は、1960年代TTレースやハリウッド映画などの登場で最も活躍する年代のトライアンフの代表的高回転エンジン、T120ボンネビルのエンジンを搭載しています。

走行距離も少なく、フルオバーホール済みのエンジンです。ピストンは新品に交換されています。
エンジンのオイル漏れもなく、始動ははぼキック一発でOKです。アイドリングも安定しております。
新品に交換したキャブレターです。両サイドにつきでた独特のスタイルです。
右のキャブレターのティクーラーを押すとガソリンが止まらない事があるそうです。小突くと止まるそうですが、1度あけて掃除をした方が良いと思います。
バッテリーは12Vに変更されています。電気量が心配なボンネビルですが、安心です。
ワンオフのオイルタンク。ピカピカです。
社外のメガホンマフラーに変更されております。横に大きく突き出たダイナミックなエキパイにバッチリ似合っております。

通称グレイフェイスと呼ばれる純正メーターです。ヘッドライトはベイツタイプのものになります。
スイッチ類はシンプルな物に変更されております。
ハンドル周りに多少の錆があります。
メタリックブルーにフルオールペンされております。サンダーバードの最も人気のあるカラーです。
タンクの前方に多少の剥がれがみられます。
サドルシートとピリオンシートの組合せです。リジットフレームに相性が抜群です。
テールはルーカスのビンテージタイプに変更されております。ウィンカーも社外パーツです。
抜群のバックビューです。

フロントブレーキのシューはフェロードに交換しております。効きはあまりよくないそうです。英国車のビンテージバイクならではです。ブレーキをかけるときはフロント2:リア8です。

ノーマルパーツはありませんが、純正カスタムのアップハンドルとフィッシュテールマフラーがあります。希望者には差し上げます。

大切に乗ってくださる方を探しております。
ボバースタイルにカスタムされたボンネビル。リジットフレームからピリオンシート、そしてメタリックブルーと抜群のバランスでカスタムされた一台です。


※記事内容は、オーナー様のコメントをもとに作成したものです。アンチノックにて裏づけは取っておりませんのでご了承下さい。