HONDA TL125 イーハトーブ改 SOLD OUT!
年式不明 日本車 走行距離:不明 車検:切れ 出品:神奈川 124cc |
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EIHATOVO(イーハトーブ)とは自然の中で、風と語り、透き通った空気を人生の“糧”とする事の意で、かの宮沢賢治が正しい者の種子の発芽を望み、世界中の子供達に贈った言葉です。
その”イーハトーブ”を名づけられたこの車両は、ホンダ社が、自然との融和の中に幸福を育む1つの手段にして欲しいという気持ちでリリースした車両です。 |
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今回の車両はご覧のとおり、ノーマル部分が殆どないフルカスタムの車両です。
トレッキングバイクとしての軽快さや、独自の雰囲気は残しつつ、70年代アメリカの格好良さを、うまく融合された車両です。
※トレッキングとは:雄大な自然をゆったりとツーリングする楽しみを提唱するという意味です。 |
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4サイクル、124cc、8.5馬力。耐久性にすぐれたエンジンです。トライアル・オフロードを意識した低速にトルクを配分。
当時としては珍しいCDI点火装置を採用しています。
この車両はクランクがオフホワイトに塗装されています。フィン周りも非常に綺麗です。 |
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マフラーはノーマルのものをチョップしたものです。軽快なシングルサウンドを楽しめます。
フレームはホワイトに全塗装されています。 |
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タンクはCD50の純正のタンクをオールペイントをしてスムージング加工したものです。
容量は6リットル。 |
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小振りなタンクが全体非常にマッチしております。カシンプルなラーリングが60年代の雰囲気をかもし出します。
キャップは鍵無しのスクリュータイプとなります。
時定地走行テス トでは燃費60km。経済的です。 |
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前輪21インチ。
この車両は公道用トライアルタイヤのダンロップK950を履いています。前後輪ともに山は9分目です。フロントサスペンションは、乗り心地や路面追従性にすぐれたセミ・エア式を採用。リヤサスペンションの倒立型加圧ダンパーとあいまって乗り心地、走破性を高めています。 |
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前輪に比較すると太目の後輪。
サスペンションも全体に合わせてホワイト。 |
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メーターは小振りの社外ミニメーターに変更されています。トップブリッジ周辺は非常にシンプルにまとまっています。
イグニッションマウントもワンオフです。
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アップ気味のハンドルはR&Pの純正のハンドルです。ヘッドライトのスイッチは小振りのものに変更されてスッキリとしています。 |
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グリップはたる型のものに変更。スイッチ類に少々日焼けによる変色がみられます。 |
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キジマ製のパワーフィルターが付いています。
サイドカバー部分は綺麗にスカチューンされています。バッテリーは外してあり、バッテリーレスキットが組まれています。 |
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テールランプは小型のドームタイプの物に変更されています。フレームのシートレール部分はチョップされています。 |
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ウィンカーは前後共に、CB72タイプのレプリカがチョイスされています。 |
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元々は一人乗りの車両のイーハトーブですが、この車両は、タンデムステップが付いています。シートは小さいですが、タンデムも可能です。
(法規ではタンデムベルトを取り付ける等の修正が必要です) |
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ヘッドライトは4.5インチのベイツライトに変更されています。全体のカラーリングに合わせて塗装済みです。 |
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シートはワンオフです。絶妙な厚さで、旧車感抜群に出ています。シートに合わせてシートレールをショートに加工してあります。
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トレイル車両特有の非常にスリムなスタイルです。
すり抜けも余裕です。 |
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今後の課題:
ネジやエキパイ部分のところどころ錆びがみられました。研磨剤で根気良く磨いてあげれば、綺麗になります。
年式相応といたところでしょうか。 |
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抜群のバックビュー。
リアフェンダーはワンオフです。尚、フロントも納車時にお付けします。
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軽量、スリムな独特なシルエットのこの車両。自然を街中を軽快に走行してみてはいかがでしょうか?
ショップからの出品になるため納車時には整備費等の諸経費が掛かります。
※記事内容は、オーナー様のコメントをもとに作成したものです。アンチノックにて裏づけは取っておりませんのでご了承下さい。 |
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